第 198回 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

概要

■テーマ:    人工現実感,エンタテインメント,メディアエクスペリエンスおよび一般
■開催期間:   2022年6月16日(木)・17日(金)
■開催場所:   オンライン
■発表申込締切: 2022年4月14日(木) 23:59
■原稿締切:   2022年5月17日(火) 23:59
■参加方法:   http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html をご覧ください
マイページからの参加登録はこちら。https://www.ipsj.or.jp/mypage.html
※非会員の方で参加される方は、「イベントに参加される方へ」の「非会員のまま参加したい方」からマイページを開設して登録よろしくお願いします。

■問い合わせ先: sighci198 [at] sighci.jp


本研究会は以下の研究会との共催,連催で実施します。
共催:
 - 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング(EC)研究会
 - 日本バーチャルリアリティ学会
 - ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース専門研究委員会(SIGDeMO)
 - 映像情報メディア学会 ヒューマンインフォメーション研究会(HI)
 - 映像情報メディア学会 スポーツ情報処理研究委員会
連催:
 - 電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)
発表申込と論文投稿のご案内
■発表申込締切: 2022年4月14日(木) 23:59
■原稿締切:   2022年5月17日(火) 23:59 ※厳守
■原稿ページ: PDF形式 8ページ以内
※提出前に共著者の確認を必ず取った上での投稿をお願いいたします。
※原稿締切が厳格化されています。原稿締切時点で提出されていない申込は自動的に取下げとなり、締切後の提出は一切認められませんのでご注意ください。
※原稿締切後の取下げ・差替えは認められません。
※多数の発表申込をいただいた場合先着順での受け付けとさせていただき上限を超えた場合には発表をお断りすることがございます。

■発表申込方法:Webフォーム経由での申し込みになります。
以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し、発表申し込みを行ってください。
両方の研究会に所属されている場合には、どちらか一つの研究会を選択してください。
 - HCI: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/HCI/
 - EC: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/
原稿の送付も同じシステムで行います。
原稿フォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■参加費:
以下のページを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html

★表彰に関するご案内★
HCI研究会では,学生奨励賞,研究会貢献賞という2つの賞を設けております(詳細はこちらをご確認ください)。
申込フォームの【研究会への連絡事項】欄に、これらの賞へのエントリー等に関する質問(項目A, B)を記載しておりますので回答をお願い致します。
------------------------------------------------------------
【研究会への連絡事項(不要な方を削除してください)】
 A. 発表者は学生(学生奨励賞対象者)ですか?:はい/いいえ
 B. 発表者は研究会貢献賞※に該当しますか:該当します/該当しません
  ※同一発表者による発表が1年間(年度をまたいでも良い)に3回以上
------------------------------------------------------------

■EC研究会からご案内
EC研究会では,発表形態として,一般発表と萌芽的研究発表(講演時間半分,予稿集2ページ)を用意しています.
発表形態の詳細については http://entcomp.org/sig/?page_id=636 をご確認ください.
研究会への連絡事項の欄にある質問にご回答ください.
1. 学生発表:学生発表である/学生発表でない
2. 発表種別:一般発表/萌芽的発表

■メーリングリスト・hci-mailへの登録について:
以下のページの「メーリングリスト hci-mail に登録したい」をご参照いただき, 登録をお願いします.
http://www.sighci.jp/contents/page/join

プログラム
第198回 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会

発表時間(質疑応答、発表者交代込): 20分(目安:15分発表+5分質疑)


1日目:6月16日(木)
■9:00-09:05 開会あいさつ・諸注意

■09:05-10:25 セッション1:身体運動・計測
1. [DeMo]筋骨格モデリングシミュレータと姿勢推定AIを組み合わせた筋活動量の推定
 福田 純, 福井 航, 平田 一郎, 後藤 泰徳(兵庫県立工業技術センター)
2. [DeMo]スクワットによる脚力疲労に伴う日常生活動作時の重心揺動変化に関する検討
 新崎 義峰(阪大), 伊藤 弘大(青山学院大学), 小玉 伽那(阪大), 藤田 和之(東北大), 武田 理宏, 尾上 孝雄(阪大), 伊藤 雄一(青山学院大学)
3. [MVE]ゲーム実行中のプレイヤーの心拍情報と顔画像の記録と分析 ~ QOL(Quality of Life)の客観的な計測に向けて ~
 上田 博唯, 中村 裕一, 近藤 一晃, 下西 慶・小幡 佳奈子(京大)
4. [MVE]モード選択と手指動作入力を用いた対話的なアバターのモーション制御
 荒巻 美南海, Ari Hautasaari, 韓 燦教(東大), 福嶋 政期(九大), 苗村 健(東大)

<休憩>

■10:40-12:00 セッション2:身体計測・感覚
5. [HI]高齢要介護者における20秒マーチテスト時の頭部ー膝関節変動量の特徴
 久保 誠吾, 小濱 剛, 楠 正暢(近畿大), 岡田 壮市(鵜飼病院), 藤田 英二(鹿屋体育大), 竹島 伸生(朝日大), Brechue, William F.(カークスビルオステオパシー医科大)
6. [HCI]聴覚刺激を付与したフットステップ錯視の応用によるPseudo-Haptics生起の検討
 韮澤 雄太, 小川 剛史(東大)
7. [HI]ARにおけるバブルカーソルを用いた視線入力に関する検討
 藤原 智宏, 金成 慧, 佐藤 美恵(宇都宮大)
8. [HCI]動画視聴時の私的発話を可視化するシステムの提案
 友広 純々野, 塚田 浩二(公立はこだて未来大)

<昼休み>

■13:20-14:40 セッション3:身体運動・支援
9. [EC]調理初心者のためのタブレットを用いた包丁さばき学習支援システムの提案
 増田 初音(公立はこだて未来大), 加藤 邦拓(東京工科大), 池松 香(ヤフー株式会社), 竹川 佳成, 平田 圭二(公立はこだて未来大)
10. [HCI]敵対的生成ネットワークにより生成した漫画のポーズを利用した運動支援手法とその実装
 米田 亮平, 森 安寿, 加藤 幸輝, 廣瀬 友亮, 濱川 礼(中京大)
11. [HCI]動作学習支援のための可動磁石式力覚提示グローブの開発
 楠木 幹也, 謝 浩然, 吉田 匠吾(北陸先端科学技術大学院大)
12. [HCI]見本のダンス動画に対する手の軌跡の付与が動きの習得に及ぼす影響の調査
 中村 瞭汰, 藤原 優花, 古市 冴佳, 中村 聡史(明治大)

<休憩>

■14:55-16:55 セッション4:映像・通信技術
13. [HCI]組み込み型光センサを搭載した表情認識機能をもつデジタルカメンの軽量化および環境光に対する頑健性の向上
 鈴木 あゆみ, 竹川 佳成, 平田 圭二(公立はこだて未来大)
14. [HCI]セマンティックセグメンテーションを用いた面検出を利用したルービックキューブの回転認識
 山田 悠太, 佐藤 龍聖, 村上 綾香, 加藤 綾規, 濱川 礼(中京大)
15. [EC]ホットミラーによる赤外光反射を用いた空中像インタラクション手法の提案
 安藤 将平, 小泉 直也(電通大)
16. [EC]海洋性発光細菌をインクとして用いたデジタルスクリーン製版による映像表現の検討
 佐伯 拓海, 城 一裕(九大)
17. [MVE]卓上直立空中像を4方向に提示する光学系における迷光低減手法の検討
 武縄 瑞基(東大), 福嶋 政期(九大), 矢作 優知, 苗村 健(東大)
18. [DeMo]伸縮性を有する二次元通信シート
 高柳 直歩 (慶應義塾大学), 松久 直司 (東大/JSTさきがけ), 杉浦 裕太(慶大/JSTさきがけ)


2日目:6月17日(金)
■09:00-10:40 セッション5:デザイン
19. [MVE]作業環境における絵画のバイオフィリックデザインと抽象度の調整
 美馬 亮太, 大林 太郎, 吉次 俊輔(関西大), 新家 了訪(TGL), 米澤 朋子(関西大)
20. [MVE]集中作業環境のための他者存在感と社会的隔絶感をもたらす仮想エージェントの行動デザイン
 大林 太郎, 美馬 亮太, 吉次 俊輔(関西大), 新家 了訪(TGL), 米澤 朋子(関西大)
21. [HI]心の世界の多様性を映像を用いて表現する
 竹内 英梨香, 高橋 英之(阪大)
22. [HI]アイドル・エンジニアリング ~ 「偶像」と「オタク」の関係性の分類とモデル化 ~
佐藤 萌日, 高橋 英之(阪大)
23. [MVE]デザイン学の前史から文献調査で遡る90年 ~ デザイン学にヒューマンコミュニケーション研究を設置する ~
西村 歩, 安斎 勇樹(MIMIGURI)

<休憩>

■10:55-12:15 セッション6:対話・非言語 (座長:竹川 佳成(はこだて未来大学))
24. [HCI]生活行動中のニュースのながら視聴促進システム
 小川 展夢, 松村 欣司(NHK)
25. [HCI]HCIのための自然言語処理
 Cho Jongwon(新潟大)
26. [HCI]ワードクラウドを用いた選書支援手法とその実装
 黒柳 竣, 後藤 大輝, 濱川 礼(中京大)
27. [HCI]EE-Reader:漢字形状記憶の損失を防ぐための誤字形文字埋め込み電子書籍リーダー
 魏 建寧, 西本一志, 金井秀明(北陸先端科学技術大学院大)

<昼休み>

■13:35-15:15 セッション7:行動変容・モチベーション
28. [MVE]SNSにおける意図しない加害者の内省を促すSNS利用状況のフィードバックシステムの検討
 川﨑 ひな, 羽尾 秀真, 飯島 有希, 星原 哲太, 谷澤 玲旺, 鈴木 直央(東京電機大), 木村 敦(日大)・武川 直樹(東京電機大), 青木 良輔(NTT)
29. [EC]ロボットを用いたレクリエーション援助がプレイヤのモチベーションに与える影響の調査
 御手洗 彰, 棟方 渚(京都産業大)
30. [EC]講義映像においてアバタに扮する講師の選好が視聴意欲に与える影響の調査
 児嶋 七美, 竹川 佳成, 平田 圭二(公立はこだて未来大)
31. [MVE]自己顔混合エージェントの笑顔と専門性がやる気に及ぼす影響の検討
 岩田 伸治(名大), 吉田 直人(工学院大), 米澤 朋子(関西大), 間瀬 健二, 榎掘 優(名大)
32. [EC]シースルー型HMDを用いた食べ物への映像効果重畳による 食欲減衰手法の提案
 竹川 佳成, 平田 圭二, 村井 大輝(公立はこだて未来大)

<休憩>

■15:30-17:10 セッション8:音楽・デザイン・その他
33. [EC]同期型遠隔応援のためのメディア遅延要件に関する検討
 椎名 亮太, 藤原 稔久, 福井 達也, 小野 央也, 谷口 友宏(NTTアクセスサービスシステム研究所)
34. [EC]Web技術に基づいた遠隔共有型ルーパーの提案
 渋川 大樹, 横山 昌平(東京都立大)
35. [EC]音楽聴取中における振動提示手法の差異が音楽体験の向上に及ぼす影響の実験的調査
 増田 智也, 御手洗 彰, 棟方 渚(京都産業大)
36. 深層学習を用いたサイン自動生成システム
 加藤 綾規, 濱川 礼(中京大学)
37. [EC]幾何図形から構成されるイラスト描画を支援するための動的補助線生成システムの構築
 北森 茂生, 竹川 佳成, 平田 圭二(公立はこだて未来大)

アンチハラスメントポリシー
HCI研究会では、分野の継続的な発展のためには、自由な思考と表現、そしてオープンな場における敬意のある科学的な議論が重要だと考えています。これらには、その価値と役割を理解・尊重し、多様な価値観を認め合うコミュニティと場が必要です。HCI研究会では、研究会に関わる全ての人々にハラスメントのない環境を提供するために努力します。HCI研究会では、どのような形態であれ参加者へのハラスメント行為を容認しません。ハラスメントには、ストーカー行為、望まない写真撮影や録音・録画、不適切な接触、人種、性別、宗教、年齢、色、外見、国籍、祖先、障害、性同一性、性的嗜好に基づく嫌がらせ、およびそれらに関連した不快な言動が含まれます。このポリシーには挑戦的な科学的議論を妨げる目的はありません。むしろ、ハラスメント行為を防止することであらゆる参加者を歓迎し、オープンな場で科学的な議論を行うことを促進することを意図しています。ハラスメント行為を経験した、あるいは、目撃した人はHCI研究会幹事に連絡してください(http://www.sighci.jp/users/committee)。ハラスメント行為が認められた場合は、その参加者に対して研究会が適切と考えるアクションを行います。
HCI198担当
主査:志築 文太郎(筑波大学)
幹事:高嶋 和毅(東北大学)
担当運営委員:鈴木 優(宮城大学),生田 泰章(サイボウズ・ラボ)